ダイエット 便秘解消 食べ物

ダイエット中の便秘を解消する食べ物|食生活の改善が不可欠

 

便秘はダイエットの大敵

 

 

ダイエットを始めたら便秘になってしまう女性はたくさんいます。もともと女性は、ホルモンの影響があったりお腹周りの筋肉量が少ないこともあり便秘になりやすい体質です。そこに、食事制限や食事内容を変えることで便秘になってしまいます。

 

 

綺麗になるために始めたダイエットによって、腸にたまった便によって下腹がポッコリしたり、体内に溜まった老廃物で肌荒れが起きてしまうことがあります。また、代謝も悪くなるので、痩せにくい体質になってしまうこともあります。

 

 

腸内環境を整えてスッキリ

 

 

大腸の動きを活発にしてお通じをスムーズに

私達が食べたものは、胃で消化され、小腸で栄養分が吸収されて、残った食べ物のカスが大腸に送られます。大腸に入ってきたばかりの便は、水分が多くビチャビチャな状態です。水分は大腸により吸収されて、便として固形化されて肛門に送られます。

 

 

この便を肛門まで送っているのが、大腸が伸び縮みする動き”ぜん動運動”です。便秘の人は、この大腸のぜん動運動が鈍っています。そのため便が何日間も大腸の中に溜まってしまいます。

 

 

すると便に含まれている水分が必要以上に吸収され、硬くなってしまいます。また、水分の少ない便は大腸の中を動いている間にボロボロと崩れてしまうため、コロコロウンチが出るようになってしまいます。

 

 

つまり、スムーズなお通じにするためには、大腸のぜん動運動を活発にして、便が硬くなる前に肛門まで運ぶことが重要です。

 

 

大腸の動きを活発にさせたい

 

 

下剤は常用しない

 

下剤を飲むと、大腸が活発に動き出すので、溜まった便が排泄できるようになります。下剤は薬の力で無理やり大腸を刺激することで、動きを活発にさせます。下剤は作用も強く、即効性もあるので、飲めばすぐにスッキリ出来ます。

 

 

しかし、薬の力で大腸を無理やり動かしているので、薬の効果が切れれば大腸の動きは鈍くなります。また、下剤には依存性があります。下剤を常用していると大腸が薬の刺激に慣れてしまい、効果が薄れてきます。

 

 

すると、下剤の量を増やさないと効果が出ないため、服用量が増えてきて、いずれ下剤がないと排便ができなくなってしまう下剤依存症となってしまいます。なので、下剤はどうしても辛いとき緊急避難的に使うだけにして、常用してはいけません。

 

 

下剤に頼らず大腸の動きを活発にする方法

 

 

大腸の動きを活発にする方法

朝食をしっかり取る

摂取カロリーを減らすために、朝食を抜いたりしていませんか?朝食は大腸の動きを活発にするためには重要なものなので、必ず食べてください。朝食を食べないのではなく、カロリーが低い野菜や果物などを食べてください。

 

 

食べ物が胃に入ると、信号が脳に伝えられ、脳は大腸に動けと命令を出します。このように大腸が動き出すきっかけを作っているのは食事です。また、大腸は一日のうちに何度か大きく動く時間帯があるのですが、その中でももっとも大きく動く時間帯が朝です。

 

 

大腸が一番大きく動く朝に、空っぽの胃の中に食べ物を入れることは、大腸の動きを活発にさせるには欠かせないことなのです。

 

 

腸内の善玉菌を増やす

大腸の中には、100種類以上の腸内細菌が住んでいます。その中には、は腸内環境を改善し、大腸の動きを活発にする善玉菌と腸内環境を悪化させ、大腸の動きを鈍らせる悪玉菌がいます。

 

 

快便な人の腸内には、善玉菌がたくさんいます。しかし、便秘の人の腸内には、善玉菌が少なく悪玉菌がたくさんいます。悪玉菌が多いと大腸の動きが低下するだけでなく、老廃物も多くなるので、オナラが臭くなったり、肌荒れしやすくなったりします。

 

 

悪玉菌が増えてしまった腸内環境を改善するためには、善玉菌を多く含んだ食べ物を食べることが有効です。食べ物に含まれる善玉菌と言えば乳酸菌です。そして、乳酸菌がたくさん入った食べ物といえば、まず思いつくのがヨーグルトです。

 

市販のヨーグルトには色々な種類があり、商品によって入っている乳酸菌もLB81とかガセリ菌など様々です。種類の違う乳酸菌には、働きも異なり、人によって相性が良いもの、悪いものがあります。

 

 

まずは、1つヨーグルトを選んで、1週間試してください。効果が実感できなければ、別のヨーグルトを選んでまた1週間試します。そして、あなたに合ったヨーグルトを見つけてください。

 

 

ヨーグルトに加えると便秘解消効果を高めるもの

 

 

ただし、食べ物に含まれる善玉菌は大腸に届く前に、胃を通らなければいけません。胃は、食べ物を消化するために胃酸を分泌しているのですが、善玉菌はこの胃酸によって死滅してしまうことがあります。そのため、善玉菌を生きたまま大腸に届けるのはなかなか難しいんです。

 

 

生きたまま善玉菌を大腸に届けることが出来れば、もっと効果が高まるんですけどね。そこで、ここ数年で話題になっている方法が、体の外から善玉菌を送るのではなく、すでに大腸の中にいる善玉菌を元気にして増やす方法です。

 

 

善玉菌を元気にする食べ物

 

 

腸内の善玉菌を元気にする食べ物

私達が口にした食べ物は胃や小腸で消化吸収されて、残ったものが大腸に運ばれます。この食べ物の残りカスを腸内細菌は、食べて栄養源としています。つまり、善玉菌の好むものを食べると、大腸内の善玉菌が元気になり、腸内環境が改善されます。

 

 

善玉菌を元気にする食べ物はいろいろあるのですが、中でも玉ねぎやバナナ、牛乳に含まれているオリゴ糖は効果的です。オリゴ糖は糖類の一種なのですが、胃や小腸で消化吸収されずにそのままの形で大腸に届きます。そして、オリゴ糖は善玉菌に食べられます。

 

 

効果の高いオリゴ糖製品は?

 

 

オリゴ糖がお通じをスムーズにする仕組み

 

オリゴ糖を食べた善玉菌は元気になります。そのとき、善玉菌は酸を作り出すのですが、この酸には悪玉菌をやっつける力があります。敵の悪玉菌が弱くなるので、ますます善玉菌は元気になります。

 

 

また、酸は大腸の壁を刺激して大腸の動きを活発にもします。さらに、体は刺激物である酸を薄めるために、大腸内に水分を呼び込むのですが、この水分によって便が柔らかくなります。このようにオリゴ糖を食べると、スムーズなお通じになる腸内環境が作られます。

 

 

ただ、オリゴ糖は食べ物に含まれている量はわずかなため、十分な量を取ろうと思うとたくさん食べなくてはいけません。オリゴ糖自体は低カロリーでもオリゴ糖を含む食べ物をたくさん食べてしまっては、元も子もないですよね。

 

 

そこで、便利なのがオリゴ糖製品です。オリゴ糖だけを抽出しているので、スプーン一杯程度を飲み物や料理に入れるだけで、1日に必要なオリゴ糖を取れます。オリゴ糖は、体内には糖として吸収されないため低カロリーなので、ダイエット中でも安心して使えます。

 


 

 

どのオリゴ糖製品が良いのか分からないときは

オリゴ糖の効果が知られるようなり、たくさんのオリゴ糖製品が作られています。それぞれ特徴があり、オリゴ糖の種類も効果も価格も異なります。どれを選んだら良いのか分からないときは、まずは一番売れているカイテキオリゴという商品を試してみては。

 

 

カイテキオリゴはスーパーでは売っていなくて、ネットでしか買えません。ですが、口コミで人気が広まり、日本で一番売れているオリゴ糖製品になりました。購入手続きはとても簡単です。私が始めて購入したときは、5分くらいで終わりました。公式サイトの下のほうにある『カイテキオリゴ』の申込み欄に住所、氏名、購入数、支払い、配達方法などを記入するだけです。

 

 

公式サイトはこちら

 

 

 

1.購入方法
まとめ購入、定期購入、その都度購入する方法があります。定期購入には割引や特典がつきますが、まずは1ヶ月試して気に入ったら定期購入に変更した方が良いと思います。1つだけ買うときは、公式サイトの購入方法を選ぶ項目で下記のようにして下さい。

ちょっとこの部分が分かりにくいんですよね。

 

2.支払方法
クレジットカード、後払い、代金引換から選ぶことが出来ます。後払いはコンビニ、郵便局、銀行を使うことが出来ますが、手数料200円がかかります。代金引換は手数料315円が別に必要です。

 

 

3.宅配方法
日本郵便が郵便受けに投函するポスパケット(送料190円)と佐川急便による手渡しでの配送(送料450円)があります。全て記入すると最後に支払う金額が表示されます。