お通じに良いジュースの造り方

お通じに良いジュース|食物繊維と栄養たっぷりでダイエットにも効果的

便秘を解消するためには、朝食をしっかり取ることがとても重要です。朝は、大腸が活発に動く時間帯なので、このときに食べ物や飲み物で胃腸を刺激することがとても大切なことです。

 

 

しかし、忙しい朝に朝食を用意して、ゆっくり食べている時間を作るのは難しいという人もいるかと思います。そんなときは、便秘解消ジュースがおススメです。5分もかからずに作れて、ジュースなのでお腹に入れるのも時間がかかりません。

 

 

また、ジュースは胃や腸など消化器官にかかる負担が少ないです。すると、腸は休むことが出来るので、消化、吸収、代謝、排泄などの機能を改善することができます。

 

 

この記事では、栄養もたっぷり、お通じを改善する栄養もたっぷり入っている、、ダイエット中の便秘解消にうってつけなジュースを2つご紹介します。紹介するジュースは、ミキサーに材料を入れるだけ簡単レシピです。

 

 

ヨーグルトバナナジュース

■材料
バナナ:1/2本
豆乳 :100ml(できれば無調整の豆乳)
プレーンヨーグルト:100g
ハチミツ:大さじ1杯

 

■作り方
バナナ、豆乳、プレーンヨーグルトをミキサーにかけます。
混ざったら最後にハチミツをかけてたら出来上がり。

 

 

バナナには便を柔らかくする水溶性食物繊維が含まれています。また、ヨーグルトには腸内に住んでいる善玉菌の1つ乳酸菌が含まれ、バナナ、豆乳、ハチミツには腸内の善玉菌を元気にするオリゴ糖が含まれています。

 

 

水溶性食物繊維は、お腹の中で水に溶けてゼリー状になります。ゼリー状になった食物繊維が便に含まれると、便の水分量が増えて柔らかくなります。

 

 

また、腸内に住んでいる善玉菌が増えて、元気になると腸内環境が整います。すると、大腸の動きが活発になるのでお通じの改善が期待できます。

 

 

 

フレッシュ野菜ジュース

■材料
バナナ :1/2本
セロリ :1/2本
にんじん:1/2本
リンゴ :1/2個
オリーブオイル:大さじ1杯

 

 

■作り方
1.野菜と果物をミキサーにかけます。
2.混ざったら最後にオリーブオイルを加えたら出来上がり。

 

 

野菜には、不溶性食物繊維がたくさん含まれています。オリーブオイルには、小腸を刺激して、排便を促す作用があるオレイン酸が含まれています。

 

 

不溶性食物繊維は、大腸の中で水を含むと何倍にも膨らみます。この作用によって、お腹の中に溜まっている便を押し出すことができます。

 

 

市販のジュースでもいいの?

ミキサーが無かったり、どうしても時間が取れない場合は市販のジュースで代用することオンできます。もちろん、新鮮な野菜や果物を使ったジュースが一番いいのですが。

 

 

市販のジュースを選ぶときは、ペクチンがたっぷり入ったものを選んでください。ペクチンは水溶性食物繊維で、便を柔らかくする働きがあります。ジュースの成分表を確認すれば、どれだけペクチン(食物繊維)が入っているか分かると思います。

 

 

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