便秘をウォシュレットで改善

ウォシュレットで排便を促す|使い方と注意点

肛門の付近に便がいるのに、なかなか出ないことがありますよね。そんな時、ウォシュレットを使うと上手く出せることがあります。ですが、上手くウォシュレットを利用しないと、皮膚炎を起こしてしまうことがあるで注意してください。

 

 

まず、ウォシュレットが排便を促してくれる理由ですが2つあります。1つ目がウォシュレットの水で肛門付近を刺激することで、排便が促されることです。

 

 

そしてもう1つが、ウォシュレットの水によって肛門付近に詰った便が湿り、柔らかくなり、滑りも良くなるので排便がスムーズになるためです。。

 

 

排便を促してくれるウォシュレットですが、使用するには注意点があります。

 

注意1.ウォシュレットは1回につき10秒くらい、1日に1〜3回くらいにしてください。あまりやりすぎてしまうと、肛門付近が皮膚炎を起こしてしまうことがあります。

 

 

注意2.水圧の目安は個人差があるので、自分に合った数値に調整してください。ただし、痛みを感じるほど強くしてしまうと肛門の炎症の原因となるので注意してください。

 

 

注意3.肛門の中にある便を柔らかくしようとして、肛門を広げるようにしてウォシュレットは当てないでください。肛門の粘膜が洗い流されてしまい、有害な菌が入り込みやすくなってしまいます。

 

 

最近のウォッシュレットには、水圧に強弱をつけることで排便を促す『マッサージ機能』が付いたものもあります。もし、トイレに付いているものがあったら試してみてください。

 

 

そして、ウォシュレットが終わったら、トイレットペーパーでしっかりと水分を拭き取ってくださいね。

 

 

ウォシュレットは痔の予防にも効果的

ウォシュレットは痔の予防にもつながります。温水で肛門を洗うことで血行が良くなり、うっ血が解消されたり、お尻を清潔に保つことができるので痔には効果的です。

 

 

もし、すでに痔の痛みで苦しんでいるのであれば、ウォシュレットの刺激は、辛いかもしれません。そんなときは、ビデを利用してみてください。うまく肛門に当たるように位置を調整してください。水圧が弱いので、肛門への刺激を弱めることができます。

 

 

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