ダイエット中も朝食は抜かないこと

ダイエット中も朝食は食べる|お通じも改善してスッキリ

ダイエットを始めると、まず最初にすることが食事の量を減らすこと。特に、朝食を抜いてしまう人が多いと思います。確かに、朝はバタバタと忙しいので、ダイエットをしていないときでも、抜いてしまう人が多いかと思います。

 

 

しかし、朝食を食べることはダイエットにも便秘解消にも良いので、朝食は抜かないようにしましょう。

 

 

朝食を抜いてしまうと、お昼になることには過度の空腹になってしまい、お昼ご飯を食べ過ぎてしまうことがあります。また、人の体は空腹を感じている時間が長ければ長いほど、次の食事をなるべく体脂肪に変えて、溜め込もうとします。

 

 

つまり、朝ご飯を抜くと、長時間空腹を感じてしまい、その反動で昼食を食べ過ぎてしまい、さらに体は食べたものをなるべく脂肪に変えようとするので体重が増えてしまいます。。

 

 

朝食はお通じにも良い

朝食を抜くことは、お通じにも良くありません。人の腸は1日に2、3回大きな動きをするのですが、中でも一番大きく動く時間帯が朝です。また、空っぽのお腹の中に飲み物や食べ物を入れることで、胃腸が刺激されて、排便が促されます。

 

 

まず、朝起きたらコップ一杯の水を飲んでください。冷たい水の方が強い刺激を胃腸に与えることが出来るのですが、体を冷やしてしまう可能性もあります。冷え性気味の人は、常温の水の方が良いですね。

 

 

水を飲んだら、次は朝食です。朝食におススメな食べ物は、野菜や果物です。食物繊維が豊富で、消化も簡単なので、胃腸への負担を減らすことが出来ます。カロリーも少ないので、ダイエットにも良いですよね。

 

 

朝食が食べられない

朝食を食べることが大切なことだと分かっていながらも、朝は食欲が無いので、ご飯を食べられないと言う人もいると思います。朝に食欲が出ない原因は、不規則な食生活が影響している可能性があります。

 

 

夕食を食べ過ぎてしまったり、寝る前に何かを食べると朝まで胃がもたれるため、食欲が沸きません。寝る3時間前には食事を終わらせることが大切です。夜ご飯に気をつければ、朝には空腹を感じ朝食を食べることが出来ると思います。

 

 

ダイエットにもお通じにも、寝る前3時間前に食事を終わらせておくことは大切ですね。

 

 

トップページへ戻る