朝 トイレ 便意がない

排便を促す朝トイレの習慣|便意が無くても同じ時間に座ること

バタバタした朝は、時間も無いのでトイレに行かない人は多いと思います。ただ、朝は一日のうちでもっとも大腸が動く時間帯であり、朝食によって胃や大腸が刺激を受けているので、活用しないともったいないです。

 

 

なので、朝食を食べたら、便意が無くてもトイレに座ってください。出来れば、毎日、同じ時間に。出なくても5分〜10分を目安に座ってください。すると、体が自然と排便のリズムを作るので、排便しやすくなります。

 

 

トイレにはリラックスして入ることが重要です。焦ってトイレに入ると出るものも出なくなってしまいますからね。朝はちょっと早めに起きて、トイレに座る時間を確保してください。

 

 

便の出を良くする方法

トイレに座っているときに、腸の動きを活発にするつぼ押しがあります。手首や手の甲などに手軽に押せる便秘に効くツボがあります。

 

トイレで手軽に出来るつぼ押し

 

 

ウォシュレットで肛門を刺激すると排便を促すことが出来ます。

 

ウォシュレットで排便を促す

 

 

排便をしやすい朝食

朝起きたときは、胃の中は空っぽなので、このタイミングで朝食を取ると胃や大腸が活発に動きます。ただ、目覚めてすぐに何かを食べるのは大変なので、まずはコップ一杯の水を飲むことをお勧めします。

 

 

胃が刺激されて、大腸が動き出します。水は冷たいほうが効果が高いですが、体を冷やしてしまうので、冷え性の方は常温もしくはお湯を飲んでください。

 

 

朝食は、フルーツや野菜を中心に取ってください。ただし、食べすぎはよくありません。体は消化することに精一杯になり、なかなか排便できなくなってしまいます。腹6分目くらいに抑えてください。

 

→ 便を柔らかくする食べ物