便秘に効くツボの場所

便秘に効くツボ|一人でも簡単に押せるのはドコにある

肩こりや腰痛を解消するために、ツボ押しをしている人もいると思います。ツボは、東洋医学からきています。ツボには神経が集まっていて、その部分を刺激することで神経、特に自律神経が刺激されます。

 

 

自律神経は、私たちの血圧や呼吸、内臓などを調整しています。つまり、つぼを押すことで自律神経が刺激され、血流の改善や内臓の動きを整えることができます。

 

 

このようなツボは体の中に600個以上あるらしく、その中には便秘に効果的なツボもあります。便秘に効くツボの中には、一人でも簡単に押すことが出来るものもあるので、ここでは主なものを3つご紹介します。

 

 

それぞれツボの位置を説明しますが、初めは正確な場所が分からないかもしれません。しかし安心してください。ツボを押したときに、ちょっと痛いけど気持ち良いと感じる場所であれば、効果があります。初めは『この辺かな〜』となんとなくでも良いので、押してみてください。

 

 

大巨(たいこ)
下腹にあるツボです。へそから指3本分下側、さらにそこから左右に指2本分外側に行ったところにあります。この部分を5本の指を使って、優しく押してください。

 

 

間使(かんし)
手首の内側にあるツボです。手首の内側にあるシワから指4本分下側、その部分にある2本のスジの間にあります。この部分を親指で痛いけど気持ち良いと感じるくらいの力で押してください。

 

 

合谷(ごうこく)
手の甲にあるツボです。手の甲側、親指の骨と人差し指の骨が合わさるちょっと手前の、人差し指側にあります。指で触ると少しくぼみがあると思います。この部分を親指で痛いけど気持ち良いと感じるくらいの力で押してください。

 

 

これらのツボを押すと、腸が刺激さら、動きが活発になると言われています。ツボはあまり強く押してしまうと、逆効果になってしまいます。痛いけど気持ち良いくらいの力で、1回に3〜5秒くらい押すのを4、5回行ってください。

 

 

これらのツボをトイレに入っている間、テレビを見ている間、布団に入ったときなど、気が付いたときに押してみてください。

 

 

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