冷え性 お通じ 温める

体の冷えがお通じを悪くする|温めて腸の動きを活発にする

体が冷えると、内臓の働きが悪くなり、血液の流れも悪くなります。すると、代謝が悪くなり、エネルギー消費量が減ります。また、水分や脂肪、老廃物が溜まりやすくなります。大腸の動きも悪くなるので、お通じにも悪影響が出ます。

 

 

ダイエットや便秘解消が上手くいかない理由は、体の冷えにあるかもしれません。体を温める生活習慣を取り入れ、体の中から熱を作り出すために生活習慣を見直してみてはいかがですか?

 

 

体を温める生活習慣

ぬるめの湯船にゆっくりつかる

体を温める一番の方法は、やはりお風呂です。37〜40度のちょっとぬるめのお湯で半身浴。熱すぎるお湯では、大腸が緊張し動きが低下してしまいます。20分以上つかると汗が全身から出てきます。

 

 

全身の血行が良くなり、自律神経が整い、体がリラックスするのでダイエットにも便秘解消にも効果的です。

 

 

腹巻で体の中心を温める

腹巻をすると、内臓の温度が上がり働きが良くなります。さらに、内臓や脳に溜まりがちな血液が、手の先や足の先にまで流れるようになり、冷えを防ぐことが出来ます。また、五本指靴下をはくと、足先の血管が温められ、血行が良くなるのでお勧めです。

 

 

体の中から熱を作り出す食生活

生姜や根菜類

生姜には、発刊作用、保温作用、さらには殺菌作用、疲労回復など体に良い効果がたくさんあります。すりおろした生姜を料理や飲み物にちょっと加えることで、毎日摂ると効果的です。

 

 

にんじん、ごぼう、れんこん、いもなどの根菜類は体を温める効果があります。さらに、根菜類には食物繊維がたっぷり。食物繊維は、腸を刺激して動きを活発にする作用があるので便秘解消には欠かせません。

 

 

便秘解消に効果のある食べ物

 

 

冷たい飲み物を避ける

便秘解消には朝起きたときコップ一杯の冷たい水や牛乳が効果的といわれます。しかし、体を冷やしてしまうので、冷え性の人は避けたほうが良いです。水分補給は便秘解消にもダイエット欠かせないので、常温の水、もしくはぬるま湯、ノンカフェインのハーブティーなどを飲んでください。

 

 

筋肉を鍛えて熱を作り出す体を作る

運動をして筋肉を刺激すると、体が温まります。また、筋肉の量が増えると、基礎代謝が上がりダイエットにもつながります。ただし、激しい運動をすると体を壊したり、長続きしないことがあります。運動不足の人は、軽いウォーキングから始めてみては。

 

 

ウォーキングで筋肉を鍛える